2014年06月09日

無料(タダ)より高い物はない<<同窓会の悲劇>>

久々のお客様ネタ。

私のお客様の中では少し若めな30代半ばのお客様がいました。
常連とは言わないものの
月に1、2回位のペースで呼んでくれていたお客様(K様)に
ある時ぱったり呼ばれなくなりました。





そんなこと日常茶飯事だったので
“他にお気に入りの嬢でも見つけたんだろうな〜〜”
位にしか思っていませんでした。



それから約1年後K様に久々に都内のラブホテルに呼ばれました。
「やっぱり私のテクが忘れられなかったか
な〜んて思いながら部屋に着くと、何だか一気に老け込んだ。。
というか何だか疲れまくりなK様が。。



久しぶりだね〜〜
元気だった〜??と聞く私に早々、
「実はさ。。。」
と深刻そうに話始めました。



私を呼ばなくなった約1年前に高校の同窓会があり久々に元カノと再会したK様。



はじめはお互い結婚しているので家族の話や仕事の話で盛り上がっていたそう。



そのまま2次会まで流れ、お互いお酒が入っていたのもありそのままホテルへ。。


(よくあるパターンですよね。)


一夜を共にし朝を迎えたK様は“やらかしてしまった。。”
と後悔し連絡先も交換せずにバイバイしようとしたところ
女性の方から
「また会ってくれないかな??」
と言われ悪い気がしなかった為、連絡先しその日から週に1・2回会ってはS◯Xをしていたんだとか。



K様にとって元彼女は年齢の割に綺麗だし
タダで出来るしラッキー
くらいにしか思っておらず彼女もそんな感じだろうと思っていたそう。



ところがそんな関係を3ヵ月程続けていたある日
女性から
「実は離婚しようと思う。。」
と打ち明けられK様は
「そうなんだ。。元々あまり上手くいってないって言っていたものね。
 弁護士さん紹介しようか?」
と言うと、女性が
「Kのことを愛してしまったの。
 Kも奥さんと上手くいっていないって言っていたでしょ?
 2人でお互いの子供を引き取って新しい家族を作りましょう」
と・・・・・がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)


K様は奥様との間に2人のお子様がおり
奥様とはセックスレス気味ではあるものの関係は悪くはありませんでした。



ただ旦那さんとの不仲な話をする元カノに何となく合わせ
「ウチも同じようなもんよ」
と話してはいたそう。



まーそこからは面倒くさくなってしまった彼女は
少し距離をとり始めたK様に過剰な執着心を出し始め
K様の家の近くでK様を待ち伏せしたり
「一緒になれないのなら奥さんに全てをバラす。」
と脅し始めたり。。。etc



そこでK様は女性に手切れ金として50万を渡し、
それでも納得いかなそうな彼女に、
「これ以上周りをうろつくなら法的手段で訴える」
と言い、やっと関係を切ることができたんだそう。。



K様は酷い目にあったよ〜って感じに話していたけれど
これこそ正に“自業自得”ってやつでしょ!
って言ってしまいそうになったわ。



まあ女の方もいい年して子供も居るのに本当馬鹿女。



浮気相手が
「ウチの奥さん最高でさ〜」
なんて言ったらあんた達が嫌な顔して股開いてくれなくなるから
タダでやらせて貰う為のリップサービスで
「うちの奥さんなんてさ〜・・・バッド(下向き矢印)
って言ってるに決まってるでしょ。



今回のことでK様はもう絶対素人の人との浮気はしないと決めたそう。
(授業料だと思ったら安かったんじゃない?)



それからはまた前の様に月1、2回のペースで呼んでくれるようになりました。



浮気する時はリスクをお金で回避することを考えて、
風俗嬢がおススメです☆笑



無料(タダ)高いものはない。



美味しい話には裏がある。



喜んで不倫に走る様な女(男もだけど)にろくな奴はいない。



そんな感じ。




























posted by マリエ at 00:45| Comment(4) | お客様の話 | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

パートナーによって未来は変わる☆アフォとのその後・・・☆

風俗を卒業した大晦日にあふぉに告白まがいなことを言われ
初詣に行こう〜とさよならしてから半年が経ちました。





あの日からあふぉとはいろいろとありました。


次の日本当に初詣に行き、
しかもあふぉに『どーせなら正月らしく着物で行こうぜ』
と言われいつもなら『めんどくせー無理』
って感じの私ですが『いいねーおK!!』
と言ってしまった私。


迎えにきてくれたあふぉに連れられるがまま
格式高そうなお店に連れていかれ
女将さんに着物を着せてもらい、
『実家の母にもこんな体験させてあげたいんで
来年お願いしてもいいですか???』
とか何だかいろいろ話して
女将さんと仲良く話しているところにアフォが登場。


アフォ『やっぱり似合うじゃん』
私  『惚れるなよw』
アフォ『無理。惚れてるから』
私  『はいはいはい』
といつもの様な会話をしていると。。


女将さん『あら!キヨの片思いなの?可哀想に。。ww』
アフォ 『まーね。でもこいつと結婚するから』
女将さん『ま、頑張りなさいよ。私もマリエさんに惚れたわ^^』


ん(・・)?????


なーんて。。。。
ドラマみたいでしょ!?


連れて来られたところはアフォの実家。。
老舗の旅館だったんですよあふぉの実家。。。 


そのままアフォのお母様とお父様とお兄様一家と初詣に行く事に。。


もうあふぉにはめられた感が120%でムカつくと共に
家族の方がみんな良い方で
この気持ちどこにぶつけたら良いのかわからず
ムシャクシャしてアフォの実家でお酒を飲み過ぎて
具合が悪くなったって言う散々な新年。


あふぉのお母さんに
『キヨはこんな素敵なお嬢さんとどこで知り合ったの?』
と聞かれ、
『友達の紹介。こいつ夢追っててカッコいいんだよね』
と言って貰えた時にお酒が入っていたせいか
涙が出て来てこらえるのに必死あせあせ(飛び散る汗)


もし私が将来結婚したい人が出来た時
過去は全て嘘をつかないといけないんだな。。
と思ったりあふぉが本当にそう思ってくれてるってことに
ちょっとキュンとしてしまった自分にむかついたり・・


そしてそしてあふぉがお酒を飲んでしまったので
初めて来たあふぉの実家に泊まることに・・


あふぉは飲み過ぎて潰れ、私は早々に具合が悪くなって
お酒をストップしていたのでアフォのお父様と
お茶を飲みながら夜中まで語っていました。


お父様に
『キヨ(←あふぉの名前)が女性を紹介しにきたからね
てっきり結婚の挨拶かと思って凄く嬉しかったんだけれど
マリエさんはキヨのことはそんな風に見ていないみたいだね笑』


『すみませんww
キヨさんのことはとても大事な友人だと思っています。
私には今夢があってそれを叶えるまでは
誰かとお付き合いするっていうのが性格的に無理なんです。
自分でも嫌になってしまうくらい不器用なので
あれもこれみもが出来なくて。。』


お父様
『大丈夫。あの調子だとキヨはいつまでもマリエさんを
想って待つと想うよ。多分じゃなくて絶対かな^^』
と言って下さいました。。。


こんな素敵なお父様だからアフォはこんなに優しいんだな。。
と思って羨ましくなっちゃうくらい。


次の日地元に帰る予定だった私はあふぉに家に送ってもらい
準備をしている間アフォが部屋で待っていてくれたんだけど、
『帰ってきたら飯いこう。いつ戻ってくる予定??』
と聞いてきて、
私  『まだ未定。』

あふぉ『じゃあ来週の金曜ね』

私  『無理。わかんないもん。
    連絡するからさ。』

あふぉ『お前の連絡するより信用できないもんは無いから無理』

私  『はいはい。。
    今回は地元でゆっくりしたいのもあるしそのまま気分で旅行いきたいし』

あふぉ『俺さ、明日からお前と約束しなきゃ会えないんだよ?
    それが結構辛いわけ。そろそろ気付け。』

私  『沢山可愛い彼女が居るんだからそっちと楽しく遊びなよ』

あふぉ『全部切ったっつーの!
    お前が卒業したら切るって前から決めてたんだよ。
    絶対にお前のこと幸せにするから俺と結婚しよ』

なんかそこまで言われたら私かなりぐらついちゃって、
この人となら未来は明るいんじゃないかな。。
とか思えてきちゃって、でも何だか引っかかるものが自分の中にあって、
恋愛も仕事も上手くやれる人だったら迷い無くあふぉの胸に飛び込んでいけるんだろうけどな。。
と考えていると、
あふぉ『そんなに困った顔するなよ』
私  『ごめん。考えておく』

そしたらあふぉが握手を求めてきて、
私  『え?wwなに??ww』

あふぉ『握手しかないでしょこの場面w』

で、握手した途端にあふぉにハグされた・・・爆

びっくりしたんだけど耳元で
『まじで愛してるから。もう誰にも触らせたくないからさ。』
って言われ、私耳が性感帯なので(←どーでもいいよねww)
鳥肌たってちょっと感じちゃいました。。照

そこで初めてあふぉに対して男を感じたのかもしれない。

長くなってきたのでまた次の記事に書きます☆
(誰も待っていないと思うけど♡)

















posted by マリエ at 14:55| Comment(0) | つぶやき | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

元風俗嬢のつぶやき

今、Hなハンドサービスやオイルマッサージ
デリヘル、ソープ、オッパブなんていう全ての性風俗をひっくるめると
かなりの数の女の子が
人生に1度は風俗の世界に足を踏み入れていると言われている。






クラスに女子が20人は居たら5人が関わったことがある・・
と言う統計が出るとか出ないとか。。。


その女の子達の特徴って一体なんだろう?と最近考えることがある。
・お金好き&派手な生活が好き
・野心家
・セッ◯スが好き(←あんまり居ない印象だけど)
・シングルマザー
・父親との関係が疎遠


まだまだあるけれど私のまわりの嬢達が大体こんな感じ。


私は野心家だしお金も好き。
そして父親との関係が最悪。


今考えればあれは虐待だったなってことが多々あるし、
高校の頃成績が落ち込んだ私の髪をハサミで切ったこともある。


小さい頃はいい子になろうって頑張ってきた。
そのお陰で勉強はできる子供だったと思う。


でも私がどんなに頑張っても父親は褒めてくれたことは無かったし
いつも『その程度ならできる奴は五万と居る。』
ってのが口癖だった。


高校でバイトや遊びに忙しくしている私に腹が立ったんだろうね、
酔った勢いで寝ている腰のあたりまであった私の髪の毛を
肩あたりにまでにざく切りにした。


もう感じたことの無い怒りとともに
私の中での父親はあの日に死んだの。


次の日学校休んで美容室でベリーショートにした。


今まで父親という呪縛に苦しんでいた自分にサヨナラして
何だかトコトン吹っ切れた。


そのままサロンモデルになって地元のフリーペーパーのモデルして・・
ってやりたかったこと全部した。


風俗の世界に足を踏み入れた時、
なんら躊躇なく父親ほどの年齢のお客様と肌を重ねることができたのは
私には父親が居なかったからだと思う。


友人の中には父親と良い関係を築けているこも多い。
そのこ達はキャバクラまではできても
風俗で父親くらいの人の相手は絶対にできないと言う。


そーえいば高校生の頃、援助交際に走ったこ達は
みんな家族との関係が最悪だった。


時々、幼い頃の自分を思い出して
おかしい位に泣いてしまうことがある。


あの時もっと父親の愛に包まれていたら
今はもっと違う自分になれていたんじゃないかって
どーにもならないことを考えてしまう。


どーにもならないのにね。


人間を救えるのはお金なんかじゃないよ。


絶対に愛だって5000万円の小銭を持った女が言ったって
あんまり説得力ないけどね。。
















posted by マリエ at 10:53| Comment(1) | つぶやき | 更新情報をチェックする

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