2014年06月07日

パートナーによって未来は変わる☆アフォとのその後・・・☆

風俗を卒業した大晦日にあふぉに告白まがいなことを言われ
初詣に行こう〜とさよならしてから半年が経ちました。





あの日からあふぉとはいろいろとありました。


次の日本当に初詣に行き、
しかもあふぉに『どーせなら正月らしく着物で行こうぜ』
と言われいつもなら『めんどくせー無理』
って感じの私ですが『いいねーおK!!』
と言ってしまった私。


迎えにきてくれたあふぉに連れられるがまま
格式高そうなお店に連れていかれ
女将さんに着物を着せてもらい、
『実家の母にもこんな体験させてあげたいんで
来年お願いしてもいいですか???』
とか何だかいろいろ話して
女将さんと仲良く話しているところにアフォが登場。


アフォ『やっぱり似合うじゃん』
私  『惚れるなよw』
アフォ『無理。惚れてるから』
私  『はいはいはい』
といつもの様な会話をしていると。。


女将さん『あら!キヨの片思いなの?可哀想に。。ww』
アフォ 『まーね。でもこいつと結婚するから』
女将さん『ま、頑張りなさいよ。私もマリエさんに惚れたわ^^』


ん(・・)?????


なーんて。。。。
ドラマみたいでしょ!?


連れて来られたところはアフォの実家。。
老舗の旅館だったんですよあふぉの実家。。。 


そのままアフォのお母様とお父様とお兄様一家と初詣に行く事に。。


もうあふぉにはめられた感が120%でムカつくと共に
家族の方がみんな良い方で
この気持ちどこにぶつけたら良いのかわからず
ムシャクシャしてアフォの実家でお酒を飲み過ぎて
具合が悪くなったって言う散々な新年。


あふぉのお母さんに
『キヨはこんな素敵なお嬢さんとどこで知り合ったの?』
と聞かれ、
『友達の紹介。こいつ夢追っててカッコいいんだよね』
と言って貰えた時にお酒が入っていたせいか
涙が出て来てこらえるのに必死あせあせ(飛び散る汗)


もし私が将来結婚したい人が出来た時
過去は全て嘘をつかないといけないんだな。。
と思ったりあふぉが本当にそう思ってくれてるってことに
ちょっとキュンとしてしまった自分にむかついたり・・


そしてそしてあふぉがお酒を飲んでしまったので
初めて来たあふぉの実家に泊まることに・・


あふぉは飲み過ぎて潰れ、私は早々に具合が悪くなって
お酒をストップしていたのでアフォのお父様と
お茶を飲みながら夜中まで語っていました。


お父様に
『キヨ(←あふぉの名前)が女性を紹介しにきたからね
てっきり結婚の挨拶かと思って凄く嬉しかったんだけれど
マリエさんはキヨのことはそんな風に見ていないみたいだね笑』


『すみませんww
キヨさんのことはとても大事な友人だと思っています。
私には今夢があってそれを叶えるまでは
誰かとお付き合いするっていうのが性格的に無理なんです。
自分でも嫌になってしまうくらい不器用なので
あれもこれみもが出来なくて。。』


お父様
『大丈夫。あの調子だとキヨはいつまでもマリエさんを
想って待つと想うよ。多分じゃなくて絶対かな^^』
と言って下さいました。。。


こんな素敵なお父様だからアフォはこんなに優しいんだな。。
と思って羨ましくなっちゃうくらい。


次の日地元に帰る予定だった私はあふぉに家に送ってもらい
準備をしている間アフォが部屋で待っていてくれたんだけど、
『帰ってきたら飯いこう。いつ戻ってくる予定??』
と聞いてきて、
私  『まだ未定。』

あふぉ『じゃあ来週の金曜ね』

私  『無理。わかんないもん。
    連絡するからさ。』

あふぉ『お前の連絡するより信用できないもんは無いから無理』

私  『はいはい。。
    今回は地元でゆっくりしたいのもあるしそのまま気分で旅行いきたいし』

あふぉ『俺さ、明日からお前と約束しなきゃ会えないんだよ?
    それが結構辛いわけ。そろそろ気付け。』

私  『沢山可愛い彼女が居るんだからそっちと楽しく遊びなよ』

あふぉ『全部切ったっつーの!
    お前が卒業したら切るって前から決めてたんだよ。
    絶対にお前のこと幸せにするから俺と結婚しよ』

なんかそこまで言われたら私かなりぐらついちゃって、
この人となら未来は明るいんじゃないかな。。
とか思えてきちゃって、でも何だか引っかかるものが自分の中にあって、
恋愛も仕事も上手くやれる人だったら迷い無くあふぉの胸に飛び込んでいけるんだろうけどな。。
と考えていると、
あふぉ『そんなに困った顔するなよ』
私  『ごめん。考えておく』

そしたらあふぉが握手を求めてきて、
私  『え?wwなに??ww』

あふぉ『握手しかないでしょこの場面w』

で、握手した途端にあふぉにハグされた・・・爆

びっくりしたんだけど耳元で
『まじで愛してるから。もう誰にも触らせたくないからさ。』
って言われ、私耳が性感帯なので(←どーでもいいよねww)
鳥肌たってちょっと感じちゃいました。。照

そこで初めてあふぉに対して男を感じたのかもしれない。

長くなってきたのでまた次の記事に書きます☆
(誰も待っていないと思うけど♡)

















posted by マリエ at 14:55| Comment(0) | つぶやき | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

元風俗嬢のつぶやき

今、Hなハンドサービスやオイルマッサージ
デリヘル、ソープ、オッパブなんていう全ての性風俗をひっくるめると
かなりの数の女の子が
人生に1度は風俗の世界に足を踏み入れていると言われている。






クラスに女子が20人は居たら5人が関わったことがある・・
と言う統計が出るとか出ないとか。。。


その女の子達の特徴って一体なんだろう?と最近考えることがある。
・お金好き&派手な生活が好き
・野心家
・セッ◯スが好き(←あんまり居ない印象だけど)
・シングルマザー
・父親との関係が疎遠


まだまだあるけれど私のまわりの嬢達が大体こんな感じ。


私は野心家だしお金も好き。
そして父親との関係が最悪。


今考えればあれは虐待だったなってことが多々あるし、
高校の頃成績が落ち込んだ私の髪をハサミで切ったこともある。


小さい頃はいい子になろうって頑張ってきた。
そのお陰で勉強はできる子供だったと思う。


でも私がどんなに頑張っても父親は褒めてくれたことは無かったし
いつも『その程度ならできる奴は五万と居る。』
ってのが口癖だった。


高校でバイトや遊びに忙しくしている私に腹が立ったんだろうね、
酔った勢いで寝ている腰のあたりまであった私の髪の毛を
肩あたりにまでにざく切りにした。


もう感じたことの無い怒りとともに
私の中での父親はあの日に死んだの。


次の日学校休んで美容室でベリーショートにした。


今まで父親という呪縛に苦しんでいた自分にサヨナラして
何だかトコトン吹っ切れた。


そのままサロンモデルになって地元のフリーペーパーのモデルして・・
ってやりたかったこと全部した。


風俗の世界に足を踏み入れた時、
なんら躊躇なく父親ほどの年齢のお客様と肌を重ねることができたのは
私には父親が居なかったからだと思う。


友人の中には父親と良い関係を築けているこも多い。
そのこ達はキャバクラまではできても
風俗で父親くらいの人の相手は絶対にできないと言う。


そーえいば高校生の頃、援助交際に走ったこ達は
みんな家族との関係が最悪だった。


時々、幼い頃の自分を思い出して
おかしい位に泣いてしまうことがある。


あの時もっと父親の愛に包まれていたら
今はもっと違う自分になれていたんじゃないかって
どーにもならないことを考えてしまう。


どーにもならないのにね。


人間を救えるのはお金なんかじゃないよ。


絶対に愛だって5000万円の小銭を持った女が言ったって
あんまり説得力ないけどね。。
















posted by マリエ at 10:53| Comment(1) | つぶやき | 更新情報をチェックする

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